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2013年クソゲーオブザイヤー動画



大作はケツゲーのHIP。
一昨年はなかなか豊作の年だった。
わかりにくい部分も動画で見るとクソさがわかりやすい。某RTA動画風に紹介されていた。
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クソゲーオブザイヤー2012動画

前回の2013年の大賞ではなく、一昨年の大賞の動画である。







大賞は「太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す!~」である。
3世代くらい前のゲームのグラフィックに見えるが、れっきとしたPS3のソフトである。
出る作品ほぼすべてがクソゲーな気がするSSαの作品である。倒産しないのが不思議なくらいだな・・・
洋ゲーのノミネート作品が増えたのもこのあたりから。

KOTY2014大賞が決定

http://koty.sakura.ne.jp/index.php?2013%C7%AF%20%C1%ED%C9%BE

大賞は「ビビッドレッド・オペレーションHyper Intimate Power」。
バンナムのキャラゲーだそうだ。何故かDL専用。



5500円という値段ながら薄っぺらい作品。ぱっと見普通の作品には見えるのだが・・・

去年と同じくノミネートした「ヘビーファイア シャッタードスピア」も相当アレなゲームだ。
個人的にはこちらのほうが酷い気がする。

KOTY2012にノミネートされたゲーム動画

要点がうまくまとめられている動画がありました。
悪い点は動画内に収まりきるレベルではなく、他にもストレスの溜まる要素が多い。

2012年KOTY大賞が発表

http://koty.sakura.ne.jp/
一昨年の大波乱とはまた違った意味で、去年は海外からの刺客が混ざって混沌とした1年だった。

そんな中選ばれたのが、「太平洋の嵐~戦艦大和、暁に出撃す!~」。
3年前にもKOTY大賞に選ばれたメーカーであるシステムソフト・アルファーからの発売である。

この作品は、2007年に発売された「太平洋の嵐5」の移植作品で、PS2・PSP・DSと3度も移植されている作品。
満を持して(?)PS3に移植されたが、グラフィックはPS1レベル。
容量もCD-ROM1枚に収まる程度。何のためにPS3に出したんだよw

また、UIや操作性・システムなども貧弱というある意味ラストリベリオン的な何か。一方でバグは抑えめらしく、ある意味戦極姫とは真逆な作品。
スレの中にはこんなテンプレも。

太平洋を起動する。(50%)
  →SSαのロゴに狼狽し電源を切る(50%)
   →シナリオを開始する(10%)
    →序盤の輸送設定のだるさを思い出し電源を切る(90%)
    →戦闘の無常観に打ちひしがれ、電源を切る(9%)
    →敵潜水艦にやる気を通商破壊され降伏
    →資源を管理する作業から得た勝利の快感に浸る(1%)
     →AIから勝利したのに悲しみ、虚しさが残り、やる気が崩壊。セーブし電源を切る
         
   →セーブデータを読み込む(90%)
    →セーブした所までの苦労を振り返り、電源を切る(30%)
    →将来する作業に憂鬱になり電源を切る。(70%)

上のルートを繰り返してプレイが進まないことがこの霧ゲーにはよくあること

他には、FPSの「Duke Nukem Forever」、既に携帯版のKOTY大賞に選ばれている据え置き版「ヘビーファイア アフガニスタン」は海外の作品で、日本語にローカライズされている。
低クオリティの自称「世界初! HD(ハイビジョン)アニメーションRPG!」である「トキトワ」もノミネート。こちらもバグが少ない反面、売りのアニメーションは低クオリティ、ゲームバランスも悪い(レベルを上げて物理で殴るラスリベとは違い、魔法で殴れといったところか)
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ほくと

Author:ほくと
現在ドラクエ10プレイ中・・・

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